- 中部ナイス国際交流事業協同組合は、さまざまな規模や業種の組合員で組織され、組織規模を拡大していくことでそれぞれに経済的なメリットが共有できる組織となっています。
- 相互扶助の精神に基づき、「組合員同士の情報交換」と「組合員のための協同事業」を行い、組合員の体質強化と経営向上に寄与することを目的としています。
- 組合員の異業種交流を促進し、また外国人技能実習制度のもと、海外と外国人技能実習生と組合員とを結ぶ架け橋となることが当組合の使命です。その実現のため、【信頼とスピード】を基本に業務に邁進しています。大切にしているのは、どのようなときも“相手の立場に立って対応する”ことです。
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ご挨拶
協同組合は、技能実習の監理団体、また特定技能の登録支援機関として、組合員企業や外国人材に寄り添い、親身なお世話をしてまいりました。 私達の目指すところは、四方よし、つまり組合と企業、人材、地域社会が一体となって、人材の育成と活用を進め、ひいては地域経済の発展に貢献していくことです。 今後、技能実習制度が育成就労制度に移行するに際し、監理支援機関として、引き続き企業の皆様と外国人材一人一人を、長期的な視点で支えて参ります。技能実習と育成就労、特定技能だけでなく、技人国、高度専門職、介護など幅広い在留資格に対応する、総合的な人材育成サービスの提供をお約束します。
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組合概要
組合名 中部ナイス国際交流事業協同組合 本部所在地 〒487-0005 愛知県春日井市押沢台5-5-13 TEL 0568-94-7555 設立年月日 令和5年12月25日 代表理事 SARENNAGE 組合員数 43社 許可番号 許2306000017 許可年月日 令和5年12月25日
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組合行動指針
人材育成を最重要課題とし、内部監査や研修を推進します。 そのために、社員の意識を高め、責任感、使命感とチームワークを重視した組織づくりを目指します。 組合員と技能実習生は対等であると考え、組合員に対しては日本語教育と安全知識を身につけた優秀な技能実習生の輩出に努め、技能実習生には教育のほか日本における生活指導等の支援を行い、徹底した監理体制のもとで双方をサポートしています。
企業様へ定期的に巡回訪問
中部ナイス国際交流事業協同組合では、専任生活指導員が、3ヶ月に1回以上、組合員の実習現場巡回・寮巡回を行い、技能実習指導員に聞き取り、技能実習生に面談を行い、実習状況や悩みごと等をヒアリングし、対応が必要な場合には、担当者だけでなく組織として対応します。また、3ヶ月に1回法定監査を通じて実習状況・法令順守を確認し、改善点があれば指導を行い、組合員と一体で問題解決し、改善提案をします。
適性な送出機関から優秀な人材を募集
より優秀な外国人技能実習生を採用するため、中部ナイス国際交流事業協同組合では現地視察を行い、送り出し機関を厳選するとともに面接する対象者を日本語N4級以上の基準条件を提示することで組合員のお役に立てるよりよい人材採用に努めています。そのために、現地面接は初代代表理事はじめ経験豊かな幹部社員が実施し、採用予定の候補者の家族に対し、家族懇談会を行うことで、技能実習生の家族から厚い信頼を得ています。
特定技能の登録支援機関
技能実習制度でのノウハウを活かし特定技能人材の支援を行っています。技能実習2号修了者の特定技能移行実績も多数あります。






